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海外の大学院に進学するためには、大学院入学レベルの英語レベル(目安:TOEFL550-600以上、IELTS5.5-6.0以上)やアメリカの大学院であればGREやGMATといわれるテストスコアが必要な場合があります。「大学院」という名称ですが、北米ではGraduate、イギリス・オセアニア系はPostgraduateと称されています。北米は通常2年、イギリス・オセアニア系は1年です。
(※専攻課目によって異なります)
海外の大学院に入学したら、すぐに研究課題に取り組むことになります。入学基準の英語力を満たすことは最低条件ですが、大切なのは授業についていくだけの十分な英語力に加え、研究課題をリサーチする力とそれをまとめるライティング能力が不可欠です。アズ留学センターでは無理なく大学院のスタートが切れるように、英語力だけでなく、スタディスキルも一緒に学べる大学院の準備コースとして、以下のようなコースをご用意しております。


大学院に直接入学するための英語力を満たしていない方や、これまでの分野から異なる分野へ転換を希望する方のために提供するプログラムです。
大学院レベルの英語力を養い、大学院での履修予定科目の知識と理解を深め、必要となるリサーチ・論文作成スキル等を向上させます。コースを既定の成績で修了した学生は、受講大学の大学院への進学保証が得られます。
このプログラムの入学基準の英語力(IELTS5.5相当)に満たない学生は語学研修からスタートすることができます。
詳しくはご相談ください。

進学保証は原則IELTS6.5以上かつ50%以上の成績が条件です。
進学保証のある学部等の詳細はお問合わせください。

米国での大学院進学にはGraduate Record Exam(GRE)-(大学院進学適正検査)を通過しなければなりません。
GREの約3分の2は読解力、ボキャブラリー、分析的筆記に充てられます。残りの3分の1は数量適応力です。
必要な得点を得るための強化プログラムです。

米国大学の経営学修士(MBA)を取得するためには通常GMAT(MBA取得適正試験)で高得点を得る必要があります。ビジネススキルと英語力をより高いレベルに上げるためのコースです。試験の傾向、小論文、Critical Reasoningの対策、高度なライティングなどを学びます。